軍3@2021年11月ふたば保管庫 [戻る]


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露天艦橋Name名無し21/10/19(火)17:43:51 IP:106.156.*(dion.ne.jp)No.42769+
10日23:41頃消えます WWII前の軍艦の艦橋は屋根付きの建物になってなくて布で覆いがあるくらいなのが普通って知ったときびっくりしたよね
普通に鉄の屋根付けたほうがいいよ(*´·ω·)(·ω·`*)ネー
実際後にはそうなったわけだし
なんで最初はなかったのが普通だったんだろう?
キャンバス張りにしとくと何かいいことあるの?
帆船の時代のなごりがずっと続いてたの? 削除された記事が1件あります.見る
No.42774そうだねx5昔の人間は強かったから
No.42777+WWIIでも英国のフラワー級コルベットとかは露天だったかと
No.42778+>キャンバス張りにしとくと何かいいことあるの?
軽くなります
駆逐艦には装甲板もなく船体はペラペラの薄い鉄板です
軽くするのはスピードお出すためです
No.42779+>WWIIでも英国のフラワー級コルベットとかは露天だったかと
戦後も露天艦橋使ってたとかおかしい
No.42781+窓・支柱や薄い鉄板じゃそれ自身が被害時に殺傷片となりうるし
ガッチリした弾片防御構造まで踏み込まないならふきっさらしでも案外良い
まだ機銃掃射や爆撃の脅威も薄いし
小型艦が機雷踏んだり被雷すると屋根まで跳ね上げられて頭部ガツンという死に方もあるし
No.42782+
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5500t型も暫く露天艦橋だったと知った時は驚いたな

No.42784そうだねx4
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竣工時の金剛型や扶桑型も天幕で覆ったくらいっぽい?
WW1前からWW2にかけて交戦距離が飛躍的に伸びたから艦橋も高い位置に置かざるを得なくなり、危ないから露天は止めた感じかなあとは航空機の出現で機銃、弾片防御の必要性からもかね日本海海戦の三笠艦上の東郷司令達も露天艦橋で指揮してたよね
No.42828+艦橋の天井なんか雨降った時お偉いさんが濡れない様にするためだけにあるので
情報伝達に電信設備必須になってやっと鉄板
艦橋に司令部常設で防御じゃね
No.42831+>戦後も露天艦橋使ってたとかおかしい
英海軍では露天艦橋で指揮を執ったことがない艦長は本物の艦長じゃない、なんて風潮があった
No.42834+どんな荒天時にも露天艦橋で見張りを続行
これが海軍軍人の華です
御大の短編にもそういうのがありました
No.42837+六分儀(天測航法)に屋根など無用
No.42838+書き込みをした人によって削除されました
No.42840そうだねx1
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ずいぶん大型化・近代化してはっきり「嚮導」と打ち出した駆逐艦でもこれだから
英海軍のこだわりは相当やね機関を扱ったこの英フィルムでも出航準備なって私室からお出ましする艦長はまず防寒衣着こんでるhttps://youtu.be/uwMRCU0olS0
No.42841+大和や武蔵が遭遇したような猛烈な空襲下でも露天艦橋で平然と指揮を取り続けるであろう英海軍艦長は超人ですいや神様です
No.42854+バレンツ海までの援ソ船団で露天は涙も凍り付く
ってか死人が出るレベルよね
No.42855+駆逐艦以下の船って装甲された「司令塔」とかないと思うんだけど重要な人の防御はどうしてたの?
機銃弾でも当たりどころが悪かったら艦長とか操舵手とかが死ぬ運ゲー?
No.42858+大戦直前は空襲もそれほど懸念されていなかったから露天のままだったけど
大戦後半には機銃掃射を受けるようになったので艦橋の周囲に装甲板を貼りました
でも急角度で撃たれると弾が天井突き破ってくるので意味なかったのです
No.42860+>機銃弾でも当たりどころが悪かったら艦長とか操舵手とかが死ぬ運ゲー?
ここに鉄兜があるじゃろ
艦橋に覆いができても空襲時には艦長は外に出て操艦の指示をしてたみたいよ
No.42868+>ってか死人が出るレベルよね

アツアツのココアを飲めば平気です
塩をたっぷり入れるのは当然の作法です
No.42870+>艦橋に覆いができても空襲時には艦長は外に出て操艦の指示をしてたみたいよ
なるほどまあそれはそうだね
No.42874+雪風の寺内艦長がそれやってたとか聞いたな
天井のハッチから上半身を乗り出して米軍機の動きを見て
投弾の瞬間に舵を切って射線を外していたとか
No.42879+単純な話大事な艦橋の機器類を潮風に吹きさらしにするよりかは
覆いで囲った方が良い気もするんだけどね
この時代だと電子機器類は殆ど無いんだっけ?
No.42880+大和とて対空戦となったら露天で指揮する艦長と見張員が回避力の要になってしまう
常に最大級の分厚い防御与えられる司令塔は予備操舵室でもあるけどほとんど話を聞かんな
中にいたのに破片に突入されて重傷負ったロジェストウェンスキー提督くらいで
No.42881+ふと思いついたけど船って重心が低いほど安定するから船体は鋼鉄製で
甲板から上の構造物はアルミ合金で作ればもっと重心低くなってよくない?
けっこういいアイデアのような気がする
No.42882そうだねx3
220947 B
WW2中、まだアメちゃんの参戦前のことなんですが、エゲレス海軍は不足する駆逐艦の補充
として、カリブ海などの英軍基地使用権と引き換えに、米国から中古駆逐艦50隻の供与を受けているんだそうで「タウン級」と総称されるこれらの旧式駆逐艦、英海軍での再就役時に、「英国仕様」へ大なり小なり各艦改装されているんですが、多くの艦で施されたのが、艦橋部の英国化であったんですとか例えば画像は米駆逐艦「ツイッグス」で、1919年に就役したウィックス級駆逐艦の内の1隻なんですが、簡単ながら既に天蓋を備え、窓ガラスで囲まれた構造となっております
No.42883そうだねx4
83421 B
そしてこちらがタウン級駆逐艦「レミントン」となった姿なんですが、従来の艦橋の上
に新しく露天艦橋が設けられた上で、元艦橋のガラス窓は塞がれておりましたりw
No.42884そうだねx2
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序にこちらはクレムソン級駆逐艦「マッカ―ラ」で、引き渡し前のアメリカ時代の姿が
こちら
No.42885そうだねx2
78247 B
そしてコレが英国艦「スタンレー」となった姿
元の面影もないカタチにまで改装されておりますが、やはり英国流に露天艦橋であったそうですよっぽど露天艦橋にこだわりがあったらしいことが窺えるんですが、実際見張上の視界は背が高くなり遮蔽物の無い改装後の方が有利そうですし、引き渡し前の米国時代、実は低い位置の密閉艦橋は波を被りやすい欠点が指摘されていたとのこと(波除板が艦橋前に付いているのはその為とか)更に(エゲレス人に言わせると)ガラス張りの艦橋というのは、夜間に光の反射の問題を起こすというので好ましくないらしく、そうすると頑なに露天艦橋に拘ったのも、それなりに合理的な思考の結果の故、ということだったんですかしら…
No.42892そうだねx2
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>ふと思いついたけど船って重心が低いほど安定するから船体は鋼鉄製で
>甲板から上の構造物はアルミ合金で作ればもっと重心低くなってよくない?>けっこういいアイデアのような気がするその辺の事ははつゆき型護衛艦でググると良いぞ
No.42893そうだねx1鋼材に対して半分の温度で強度喪失ライン来ちゃうのはだいぶしんどい
No.42897そうだねx10>構造物はアルミ合金で作ればもっと重心低くなってよくない?
>鋼材に対して半分の温度で強度喪失ライン来ちゃうのはだいぶしんどい
うん、もう英駆逐艦シェフィールドの教訓は忘れされつつ有るんやな
No.42898そうだねx4>けっこういいアイデアのような気がする
1981年のフォークランド(マルビナス)紛争では、それが原因で英国のお船がよく燃えましてな。
(つД`)
No.42911そうだねx3>1981年のフォークランド(マルビナス)紛争では、それが原因で英国のお船がよく燃えましてな。
>(つД`)
日本の護衛艦設計にもすぐさま戦訓が取り入れられましたね
あとオーストリアのケーブルカー火災事故でも
車体がアルミだったせいで被害が拡大した模様ですね
完全に車体が焼け落ちてるので…
No.42912そうだねx3はつゆき型がアルミ材廃したのはベルナップの衝突事故受けてだね
1981年度計画のやまゆきから全鋼製だからフォークランド紛争の教訓ではない
No.42929そうだねx1船のエンジンをガスタービンにすると
圧倒的に軽くなるので
腰から上を軽くしないと重心位置が高くなる
からというのを聞いた気がする
No.42930+
220827 B
軽くて頑丈で低磁性で燃えないチタンで船体を造ってはどうか?
今のトレンドはチタン!ロシアを見倣おう!!
No.42932そうだねx4>軽くて頑丈で低磁性で燃えないチタンで船体を造ってはどうか?
>今のトレンドはチタン!
>ロシアを見倣おう!!
先ず作ってくれる造船所から探してこようか
No.42951そうだねx2ドンガラだけだったら特に軍機にふれる
ところはないだろうから
ロシアに外注しよう
No.42952+>に新しく露天艦橋が設けられた上で、元艦橋のガラス窓は塞がれておりましたりw
そこまでして…!
No.42963そうだねx1>完全に車体が焼け落ちてるので…
あれは単なる煙突効果
高低差があるトンネル内での火災は、下方からの空気供給を止めない限りは
火力が上がり続けるので鋼製でも溶け落ちる事になる

あの事故は、その事を知っていて火災現場を突破して下方に避難した人は助かって
パニックになって煙に追い立てられるまま上方に逃げた人が全滅する、本当に酷い事故だった

子供の時に乗った事あるんだよな、あのケーブルカー
No.42964そうだねx5
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日本の駆逐艦で艦橋に固定式の天蓋がつくのは特型駆逐艦からだそーなんですが、重心
の上昇や重量増を懸念して、艦橋構造物の一部にはジュラルミン、若しくはアルミといった軽合金を使用する設計とされたそうです日本軍艦史上、アルミニウムが船体構造に使用された嚆矢の例一つだったりするんでしょかね因みにエゲレス海軍のタウン級軽巡洋艦は満載排水量1万トンを超えるそれなりの大型艦なんですが、やはり艦橋は露天艦橋で、1942年12月31日、援ソ輸送船団を援護して所謂バレンツ海海戦でドイツ海軍と交戦した「シェフィールド」などの場合、「風と水しぶきをよけてくれるのは低い防弾鋼のかこいとガラス窓以外にはなかった」「艦橋上はきびしい寒さだった。前進スピードが高まると強い風が起り、いわば冬の寒気きびしい盛りに、時速50キロで走るオープンカーの中で立ち上がるに等しい状態におかるわけだった」…という、非常にキツい仕事場であったそうです
No.42965そうだねx5
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それでも同海戦中「シェフィールド」は独重巡「ヒッパー」を奇襲して損傷を与え、敵
味方の識別を誤って接近してきた独駆逐艦「フリードリッヒ・エックホルト」を即座に識別して撃沈するなど、真冬のバレンツ海という、薄暗くて気象条件が悪く、更に砲煙や煙幕がたなびく状況下で活躍しているんですとかオープンブリッジの中に並びあって立つ部隊司令や艦長、更に信号係の兵曹さん迄、ほぼ全員が遮るものなく肉眼で同じ目標を皆で確かめられるエゲレス方式が功を奏した…かは定かではないんですがwドイツ側の戦闘詳報および航海日誌では、同海戦について「任務遂行は、短い薄明時での光度不足のため困難を極め」「提督用艦橋は、わが艦の砲の射撃による閃光の影響を受けていた」…などと述べておりましたり
No.42966そうだねx6
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余談ですが「シェフィールド」は結局露天艦橋のままでWW2を戦い抜き、戦後も1950年代
まで現役であったそうなんですが、冷戦下での核兵器対策として、1956年からの改装時についに密閉式艦橋に変更されているんだそうでエゲレス人曰く、露天艦橋は視界面だけでなく、海上での風雨気圧といったものの変化を文字通り乗組員がその肌身で直に感じ取れるという点でも優れモノであったとのことで、軍人である前にまず船乗りであることが求められる海軍ではそこが大事!ということだったのかも知れませんが、放射能という無粋な新たな脅威の前には、その伝統もついに断念せざるを得なくなった、というお話になるんでしょか…
No.42975+写真見るといろいろ機械もついてるけど全部吹きっさらしなのか
気合入ってるなあ
No.42980+表示情報引っ張ってきてるだけのメーター類・エンジンテレグラフ・電話機くらいなら
最悪壊れても末端の装置だけ取り換えれば問題ないんでない
コンパスも艦橋にあるのは他にある主装置と連動するレピータが多いはず
No.42982そうだねx1
276328 B
北洋警備の歌 東海林太郎 3作置版
https://www.youtube.com/watch?v=h9IY2NvMzmw【第5艦隊】北洋護る軽巡:多摩・木曾https://www.nicovideo.jp/watch/sm247625985500t軽巡は前部トリム傾向があり艦首が波を被りやすく北洋警備では氷をかき落とす作業が日課だったそうで。先人たちの苦労たるや半端なかったろう・・・
No.42991+
148484 B
簡単な話、氷が氷結すると艦が重くなり
重心も高くなって、でんぐり変える可能性が大きくなり危険だからボイラーからのスチームとかも使って解氷するんだったと記憶してる。
No.42992+オホーツク海での漁船支援のために作られた占守型海防艦が
解氷ヒーター装備していたって聞くね
北洋対策の防寒装備を満載していたんだけど、日ソ中立条約が結ばれて南進論が主流になった結果
そのまま南洋の船団護衛に駆り出されて「ウバァ」になったとか
No.43036+
288007 B
【凍れる(#しばれる)海】
極寒の #宗谷海峡 を航行中の #網走海上保安署 所属 #巡視船ゆうばり です。波しぶきなどにより船体に着氷しています。入港前はロープや機械が使えるよう、乗組員が木づちで氷を割ります。https://twitter.com/JCG_koho/status/1207875975444221952
No.43037+
273075 B
本文無し

No.43038+
224206 B
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/drift_ice/ice_koen.html

No.43046+>ドンガラだけだったら
船体が装甲板兼ねた船なら機密漏えいになるんじゃね?
No.43049+
526637 B
欧州戦線の駆逐艦は緯度が高いにも関わらず非密閉型の砲塔率が高かった
バキバキに凍りついた甲板上で防盾に隠れて「このままじゃ死ぬ!!」て顔した水兵の写真が忘れられない
No.43050+合理的に考えれば戦後のデブデブ太っていく箱のような艦橋が指揮系統の包摂で理想だけど
露天吹きさらしで海の上に居ると
否が応でも緊張感があって人間の神経は研ぎ澄まされるのかもしれないね
No.43051+
71505 B
土砂降りでも嵐のなかでも露天で操舵とか
どっか飛ばされて死にそう
No.43061そうだねx4某宇宙海賊さんは放射線ビンビンの宇宙空間において露天艦橋で操舵してましたね確か
No.43091そうだねx5
252829 B
北極圏での援ソ船団の護衛作戦は、厳しい寒さでけでなく吹き荒れる暴風や波浪による
フネの動揺も悩みの種であったんだそうで、護衛艦の艦内は船酔いで気息奄々の非直の乗組員さんで死屍累々だったとのことそれでも、ラム酒の配給後(2時間ほど)だけは、そんな苦しみからも解放されたそうです…w因みに戦中、駆逐艦「レドベリー」の艦長だったロジャー・ヒル=サンも、ある時援ソ船団の護衛部隊として出撃したそうなんですが、その際近接が予想されたドイツ艦隊の捜索に出たところ、霧の海の中に踏み込んでしまったんだそうでレーダーも電波管制命令の下使用が許されず、夥しい氷山が漂う海域で「霧が艦の上に渦を巻いている(略)何だか、艦が険しい霧の丘の上を昇っていくような感じにとらわれ」…そうになる状況であったんですとか
No.43092そうだねx5
133512 B
そこで、止む無く艦首甲板の突端に見張り員を置いたそうなんですが、なにせ極寒の海
を進む艦の、更にふきっ晒しの艦首とあって「寒さはベラボー」で、10分とは留まっておられず、交代でエンジンルームに入って体を温めながらの過酷な配置となってしまったんだそうでもっとも、おかげでその後艦橋から見えない氷山に気付いた見張り員さんの咄嗟の合図により「レドベリー」は衝突を回避することが出来たそうで、「心の中で神に感謝しながら」艦の針路を元に戻したロジャー=サン、殊勲の見張の下士官さんに御褒美として、1杯のラム酒を特配したそうですやはりラム酒…!ラム酒は全てを解決する……!
No.43104+>1634854638547.jpg
あれ? これってかなり古い版か単行本ですか?
文庫本はJu88が刺さってましたよね。
No.43106+昭和50年-1975年9月31日第三冊発行ですね
HМSダイドー級軽巡洋艦がモデルです
三番砲塔がポムポム砲に換装してあるようですが・・・
8連装タイプなのでしょうか
小説ではコンドルFw 200 とJu 87 シュトゥーカ
がユリシーズに刺さってます