経済4@2021年11月ふたば保管庫 [戻る]


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中国の森林で、次々腐った大木が倒れていく もうすぐハゲ山Name名無し21/10/20(水)10:07:14No.507986+
2月26日頃消えます 中国、不動産デベロッパーの協信遠創が破産 総資産1兆1580億9100万円 2021年10月20日 01:59 中国
また旧TOP100不動産企業が破産した!

10月14日夜、重慶市破産裁判所の公式WeChatがニュースリリースを発表した。

裁判所が検討した結果、協信遠創は債務を期日通りに決済できず、明らかに支払能力がないと判断し、破産したと述べた。

公開データによると、2021年8月13日時点で、協信遠創とその子会社は、銀行ローン、信託ローン、社債、関連者ローンなど、元利金を含む132億2500万元(2248億2500万円)の延滞債務を抱えており、有利子負債総額は300億元(5100億円)を超えています。協信遠創の半期報告書によると、今年上半期の営業収入は前年同期比17.84%減の16億9000万元(287億3000万円)、純利益は前年同期比72.30%減の21億6700万元(368億3900万円)、連結貸借対照表の総資産は681億2300万元(1兆1580億9100万円)、うち自己資本は78億2700万元(1330億5900万円)であった。
(引用ここまで)
(日本語)
http://gensen2ch.com/archives/85607087.html
(簡体字)
http://estate.caijing.com.cn/20211018/4808564.shtml
No.507997+ 例年、10月1日からの「国慶節大型連休」は全国で住宅が最もよく売れる文字通りの「黄金週間」であるが、今年の大型連休では、全国60都市で新規住宅の販売面接は前年同期と比べれば43%も減った(克而瑞研究中心発表)。巨大都市の上海の場合は88%減。まさに不動産市場の地滑り的な沈没というべきところであろう。
(抜粋)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7bab4616908eccd1d29542466022f1a7d656aea
No.508007+中国 恒大グループ 傘下企業の株式売却できず
2021年10月21日 4時55分
巨額の債務を抱えて経営難に陥っている中国の不動産大手恒大グループは、傘下の企業の株式を売却する交渉が成立しなかったことを明らかにしました。売却によって資金繰りを改善させるねらいでしたが、経営はさらに苦しくなるとみられます。
中国の不動産大手恒大グループ傘下の不動産管理会社は20日、別の不動産会社に株式を売却する交渉が成立しなかったと発表しました。
交渉相手の会社によりますといったんは株式の50.1%をおよそ200億香港ドル、日本円で2900億円余りで買い取ることで合意したものの、条件が折り合わなかったということです。
この交渉のために香港証券取引所では恒大グループなどの株式の取り引きが停止されていましたが、21日から再開される見通しです。
(つづく)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211021/amp/k10013315801000.html
No.508008+巨額の債務を抱えて経営難に陥っている会社は9月23日以降、ドル建ての社債の利払い期限を相次いで迎えていますが、現在は30日間の猶予期間にあると説明しています。
ただ、傘下の企業の株式売却が不調に終わったことで、猶予期間の終了が迫る中、資金調達の手段の1つを実現できなかったことになります。
これに関連して会社は「困難さや不確実性などから、財務上の義務を果たせるか保証できない」として、厳しい状況にあることを認めていて、経営はさらに苦しくなるとみられます。
(以上)
No.508012+中国恒大、香港で株式売買再開 一時13.6%安
グローバルマーケット
2021年10月21日 10:29 (2021年10月21日 11:37更新)
【香港=木原雄士】中国の不動産大手、中国恒大集団と傘下の不動産管理会社・恒大物業集団は21日、香港市場で停止していた株式の売買を再開した。恒大株は売買停止前の終値と比べて10.5%安の2.64香港ドルで寄りつき、一時13.6%安まで下げた。恒大物業の売却交渉に頓挫し、資金繰り改善のめどは立っていない。
(略)
恒大は20日の発表で「資金繰り改善の難しさや不確実性を考慮すると、財務上の義務を果たす保証はない」として、投資家に株式取引に関するリスクに注意を払うよう呼び掛けた。恒大の株価は売買停止前の時点で、昨年末比8割下げていた。
(以上)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2114Q0R21C21A0000000/
No.508016+
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米国債を手放そうとした中川財務大臣は…日本の宿命ですhttps://www.youtube.com/watch?v=5j8XVWusFmE

No.508038+
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「恒大集団」資産売却できず 債権者ら抗議
10/21(木) 20:00配信経営不安に陥っている中国の不動産大手「恒大集団」は、資産を売却できなかったと発表しました。抗議する投資家「老後の資金を返せ!命の金を返せ!」中国・重慶市では21日、恒大集団への債権者らが返金を求めて抗議しました。約33兆円の負債を抱える恒大集団は20日、傘下企業の株式の売却交渉が「成立しなかった」と発表しました。売却交渉は債務不履行を回避するためでしたが、厳しい状況に追い込まれています。(以上)https://news.yahoo.co.jp/articles/41c0d672483675e4b4100d6e69dc58183dcce3eb
No.508056+空き室あふれる中国の「ゴーストタウン」、ドイツの全人口住める規模に
10/15(金) 16:45配信
(CNN Business) この数週間、資金繰りに窮する中国の不動産開発企業、中国恒大集団の話題が各国のメディアの見出しを飾り、投資家は同社の抱える巨額の債務が今後どうなるのか固唾(かたず)をのんで見守っている。ただ恒大の崩壊以前から、中国不動産市場の冷え込みを示唆する危険信号は灯っていた。全国各地に存在するとみられる膨大な数の売れ残り物件がそれだ。
近年、問題は悪化の一途をたどっている。キャピタルエコノミクスのアジア担当チーフエコノミスト、マーク・ウィリアムズ氏の試算によると、中国不動産市場は依然として約3000万件の売れ残り物件を抱える。8000万人が暮らせるだけの住居が余っている計算で、これはドイツのほぼ全人口に相当する。
(引用ここまで)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6191b3bd33529b7f1d913591f6a8b2a2a94df20c
No.508065+恒大は9月23日と29日、今月11日にそれぞれ期日を迎えた社債の利払いを見送った。今回払ったとされるのは9月23日分。30日間の猶予期限内に支払いができなければデフォルトとなるため、次の未払い猶予が終わる29日を控え、厳しい資金繰りが続きそうだ。
さらに年内は別の社債の利払いが相次ぐ。来年には社債の償還期限も迎える予定で、資産売却によるまとまった資金の手当てが急務となっている。
(抜粋)
https://news-us.org/article-20211023-00093837096-china