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神様の教えとは?ここに愚かな者と智恵ある者のふたりがいたと想定しよう。Name名無し19/12/27(金)03:43:58No.1518+
28年9月頃消えます 神の教え
ここに愚かな者と智恵ある者のふたりがいたと想定しよう。

愚かな者は、例えばここでオレンジを一つ買う。
それを食べて、その美味しさを味わったとしよう。

次の日も2個、3個、4個と買って、好きなだけ食べる。

そして、オレンジに飽きる。
もはや美味しくは無い。
…では、次はぶどうにしよう。

彼はぶどうを食べる。
飽きるまで食べる。
No.1519+次はりんごだ。
りんごで同じことを繰り返す。
そしてバナナ、梨、柿…と、彼はいつまでも繰り返す。

ここで、智恵ある者だったらどういう過程を辿るのかな。
その人は、オレンジに飽きたとき、「私はなぜ、オレンジに飽きたんだろう?」と考える。
そして、「私は今度は、ぶどうを食べたいと思っているけど、ひょっとすればぶどうにも飽きるんじゃないか。」という考えに至るだろうね。

そして、ぶどうに挑戦するとき、「それなら、自分がぶどうを食べている時の心の変化を、できるだけ客観的に見ていこうじゃないか。」と決心する。
No.1520+そして、ぶどうを食べていきながら、食べる量を増やしていきながら、心の変化を理解していく。


そうするとね、オレンジとぶどう、これくらいで飽きる経験は済んでしまうわけだ。
飽きる経験が済んでしまうから、次のりんごまでいかない。
いく必要がないんだ。

お金について空想しても同じだよ。
No.1521+もし仕事で成功して予想しない大金が手に入ったら、もし親族の遺産が手に入ったら、もし宝くじが当たったら…悠々自適に暮らせるだろう、
楽して暮らせるのだ、マンションを買おうか、高級なクルマ、それとも好きな女と結婚して豪華な家に…。
と、次々に心が移ってしまうプロセス、これも全く同じだ。

オレンジやぶどうがね、車に変わっても同じだね。
例えばフィット、例えばヴィッツ、例えばアクア。
初めにフィットに乗っていてね、
飽きてヴィッツにする。次はアクアにしてみる。

これと、オレンジ、ぶどう、りんごのプロセスは全く同じだ。
No.1522+異性について考えても同じだよ。

A子さん、B子さん、C子さんと心が移っていくプロセス、これも全く同じだ。

だから、私達は、もしオレンジで心の動きを理解したならば、車に対しても異性に対しても、惑わされることはないだろう。

その時、『自ずと悟りが訪れます』。

急に、悟り、なんて言葉がでてきてびっくりしたかな?
オレンジやお金と車と悟りが、なにやらつり合わないような気がするかもしれない。

しかしだ、悟りとは心の動き、あるいは真我がどのようにして闇の中に入っていくかを、客観的に見て理解できる状態のことなんだ。

いいですか。
気付くことは、悟りへの第一歩だ。
No.1529+自然界の精巧な仕組みから神の存在を感じれば、これも「悟り」だよ
No.1540+いいか、みんな
       ( ゚д゚)
      (| y |)

小五とロリでは単なる犯罪だが
 小五  ( ゚д゚)  ロリ
   \/| y |\/

二つ合わされば悟りとなる
     ( ゚д゚)  悟り
     (\/\/
No.1541+↑上手い、座布団一枚!
No.1611+すげえ昔のコピペなんだけどそれ。。。
No.1655+>神の教え
これこそは自然科学が提示する「自然界の仕組みと摂理に法則」である。
No.1715+一個目のオレンジ食べる前に気づいちゃったら
飢え死に・・
そもそも何で飽きる前提?
No.1716+悟りには飽きないわけ?
No.1719+飽きるって事はその情報に
相対化する余地があるって事で

確か古代ギリシャ人とかも人間知性には
それ以上相対化できない究極があると
信じてたらしいけど

悟りを目指すってのは先ずそういうモノ
というか状態?があると信じ込むところから
始まるんじゃないかな

自分は悟った事ないんでよく分からないけど
No.1739+そもそも悟ると解脱してこの世からいなくなるわけで
よく猿に色んなシチュエーションで餌を道具使って取らせる実験とかあるけど
あれと同じで神と同じくらい能力が付くまで
現世で悟ったら次の世界へって1万回くらいやったら神になれるみたいなシステムなんじゃねーの
仮に悟りが存在して解脱出来るなら
少なくともこの世界で人間が頭捻って努力した程度で神になれるとは到底思えん
解脱出来るとは言ったが解脱したら終わりとは言ってないもう一回修行できるドンって落ちに1000ペリカ
No.1752+真の愚者はオレンジを買う金もない
どちらかと言えば身分の低い農奴や工夫であろうから飽きるも何も身近にある食べられる物を命の糧にするしかない
やり直し