ニュース表5@2019年11月ふたば保管庫 [戻る]

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中国人民解放軍が“待機”する「香港の近未来」3つのシナリオ

08日20:52頃消えます 香港の住民らの抗議行動や香港政府との衝突は収束する気配はない。

 香港駐留の人民解放軍の増員や隣接の広東省での“テロ訓練”などの実施が伝えられている。かつての「天安門事件」のように中国政府が強硬手段に踏み出すことはないのか。

 イギリスから中国に返還された1997年を挟んで、香港で10年間の研究生活を過ごした筆者は、「香港の近未来」で3つのシナリオを想定しているが、なかでも香港政府と住民が妥協して問題が収束するという状況は最も可能性が低いとみる。

「天安門事件」を例に取り上げるまでもなく、共産党一党支配体制の維持を最重要課題にしている中国の指導部は、自らの支配基盤に支障を来すと判断した場合、軍隊の出動を含むいかなる手段を使っても事態を収拾するという確たる意思がある。

 したがって、確率がどれだけあるかはともかく、軍による直接介入というシナリオは常に存在する。

https://diamond.jp/articles/-/218877

春秋戦国・五胡十六国時代の再来こそが
チャンコロ共の真のハッピーエンドだろ

未だに中華思想って中世の論理が通じると思い込んでるんじゃダメなんだがな