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「“K”から世界へ」の舞台裏 ――韓国のコンテンツ戦略
11日19:18頃消えます 「Kポップ」に憧れてソウルを訪れる日本のファンは後を絶たない。ファンだけではなく、近年は「練習生」として韓国の芸能事務所に所属し、「韓国から」世界で活躍できるアーティストを目指す若者も増えているという。Kポップに加え、映画やファッション、ゲーム、eスポーツ……。韓国のコンテンツは国際市場で脚光を浴び、年間輸出額は60億ドル(約6700億円)を突破した。なぜ「Kコンテンツ」は世界的な成功を収めることができたのか。「コンテンツは国力」を掲げる韓国の舞台裏を探った。(文・写真=笹島康仁、動画=大矢英代/Yahoo!ニュース 特集編集部)

・グローバルは「前提」

ソウル市内のある芸能事務所を訪ねると、日本から何度もソウルに来ているという姉妹に会った。島光樹さん(25)と光優さん(18)。事務所に併設されたカフェを訪れていた。「アーティストに会えるかも」と期待して来たという。

妹の光優さんは「歌やダンスが完璧でかっこいい」とKポップにのめり込んだ。何度も韓国を訪れるうち、韓国が持つさまざまな文化の魅力にひかれるようになった。韓国人の友人も増え、韓国語も覚えていったという。

近年は日本や台湾からも、韓国の事務所で練習生となることを希望する若者が相次いでいる。韓国で外国籍のアーティストがデビューするのは珍しいことではないからだ。人気グループ「TWICE」には日本や台湾出身のメンバーもいて、それぞれの国・地域でも活動している。

ソウル市内に拠点を構えるある芸能事務所によれば、アーティストのグローバル展開はすでに「前提」。だから、歌や踊りの実力はもちろん、語学力も欠かせない。活動する国や地域が増えれば、活躍の幅も広がる。国籍の違いは障壁ではなく、武器の一つだという。

Kコンテンツの海外展開に向けては、韓国政府も強力に支援しているという。どんな支援策なのだろうか。

韓国のコンテンツ政策を率いる「韓国コンテンツ振興院」の金英俊(キム・ヨンジュン)院長(55)にインタビューできた。

・コンテンツ政策の頭脳「Kocca」

ソウル市中央部の高層ビル。上層階に行くと、金院長はいた。

金院長は音楽プロダクション企業の代表を務めたことがある。襟元には「Kocca」のピンバッジ。「Korea Creative Content Agency(韓国コンテンツ振興院)」の略称だ。

振興院は2009年、韓流コンテンツの育成と販売強化を目指し、映像やゲーム、ソフトウェアなどに関連する6機関を統合してできた。準政府機関であり、言ってみれば、「コンテンツ政策の頭脳」である。

――なぜ韓国では政府を挙げてコンテンツに力を入れるのですか。

「コンテンツに大きな力があるからです。まず、韓流コンテンツは『韓国』という国を最も明確に説明できる国家ブランドです。さまざまな産業の成長を助ける、呼び水のような役割を果たします。例えば、Kポップやドラマ、映画など『Kコンテンツ』の広がりが、『サムスン』や『現代(ヒュンダイ)』といったブランドの世界的な広がりに大きく貢献しました」

https://news.yahoo.co.jp/feature/1130

18021 B
Yahoo!ニュース 特集編集部・・
何だよこれ←・・

>「Kポップ」に憧れてソウルを訪れる日本のファンは後を絶たない

勝手な妄想をあたかも前提事実のように語る

>島光樹さん(25)と光優さん(18)
両方とも名前に「光」とか
露骨に通名

もはやアートとコマーシャリズムの問題とかいうレベルの話じゃないんだな
公的女衒じゃねーか

>日本から何度もソウルに来ているという姉妹に会った。
>島光樹さん(25)と光優さん(18)
>両方とも名前に「光」とか
>露骨に通名

日本人だとは言ってないところがミソw
昔消火器押し売り販売で有ったな。
『消防署の方から来ました』って消火器押し売りする奴。
消防署の職員では無く、消防署が有る街から来たって言うw

>Yahoo!ニュース
ヤフーだからヨイショもするわな

全然人気ないって知らないのかね

何度も書く
「この地下に金鉱が眠っている」とデマ飛ばしてスコップ売るのが「韓流」

この記事は「確かに金脈が在りそうだ」と言う典型的提灯記事

>国籍の違いは障壁ではなく、武器の一つだという。

スポーツライターを自称していた頃の乙武
試合に集中モードの選手は皆記者等を無視するが
特注車椅子の乙武の質問には足を止める
「これが僕の武器なのです」とTVカメラにドヤ顔の乙武


当時は「この勘違いで総て失う」とは夢にも思っておらず