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【毎日新聞】「安倍首相はなぜ杉田議員をかばうのか」 政治哲学者・中島岳志さん[10/09]

今は亡き野中広務氏にあって安倍首相にないもの

 今回の一連のプロセスで僕がいちばん気になっているのは安倍さんの言葉です。自民党総裁選前のテレビ討論番組で、安倍さんは杉田さんの寄稿について「私の夫婦も子宝に恵まれていない。生産性がないと言うと大変つらい思いに私も妻もなる」と語った。「つらい思い」という心情の吐露は重たい。政治家の安倍さんは、ご自身の痛みや弱さなど柔らかな部分をぱっと出す時がある。

 疑問を覚えるのはその先です。安倍さんはそれを政治に結びつけずに、スルーしてしまう。「つらい思い」と言った後、すぐに続けて厳しくたしなめるのではなく、「まだ若いですから、これから注意しながら仕事をしてもらいたい」と擁護した。それ以上のコメントはありませんでした。

 なぜ「つらい思い」の延長線上に、ご自身の政治を持ってくることができないのか。その先で同じつらさを抱えている人たちを見捨てるのでしょうか。自身のつらさとじかに向き合い、「弱さ」への共感を持つところから「本当の政治家」がスタートするのだと思います。
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 自民党幹事長や官房長官を歴任し、今年亡くなった野中広務さんは、被差別部落の生まれであることを告白し、政治家として差別を憎む姿勢を貫きました。沖縄やアジアの戦後補償や元ハンセン病患者の救済にも取り組んだ。その実現のためには、敵対する相手と激しくぶつかった。時に相手の弱みを握って、強引に屈服させる非情な面もありましたが、自分のつらさや弱さと向き合っていた。何のために政治をやっているのかが、はっきりした人でした。
 安倍さんと同じような政治観が杉田さんにも見られます。杉田さんは著書で、妊娠時のつわりがひどく、生まれて初めて倒れ、身体の自由がきかなくなる苦しみを味わったと告白しています。でも、その先に同じように苦しむ人たちの思いをめぐらせ、そこに寄り添う姿勢は感じられません。  

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 安倍さんも杉田さんも、自分の弱みや痛みを押し隠し、強い何かにすがろうとして「右派」という鎧(よろい)を身につけているように見えます。その先には、多様な価値を認めない独断的な政治があります。「新潮45」10月号の特集に名を連ねた筆者たちも同じではないでしょうか。痛みや苦しみ、弱みをはね返そうと、独断に満ちた暴言を吐いて見せているように感じます。
「保守」の根底に温かいまなざし  安倍さんや周辺の杉田さんら自民党議員は「保守」を自認しています。10月号特集の筆者たちも「右派論客」と言われます。しかし、本来の保守の思想はそのようものではありません。  18世紀後半の英国の思想家エドモンド・バークに始まる保守思想は、近代の人間観を疑うところからスタートしています。近代主義や左翼的合理主義は、人間を合理的な生き物とみなし、合理性を突き詰めていくことで世界は進歩し、何らかの完成された社会を形成できる−−という考え方です。

これに対し、保守思想は「人間は不完全だ」という発想に立ちます。人間は弱い。人間は間違える。だから理性で突き詰めてもほころびが出る。人間の社会はいまだかつて完全だったためしがないし、この先も完全なものにはならない。過去のある時期を絶対視する右派の原理主義に戻れず、かといって「進歩」という左派の未来への異様な楽観にも立てない。そんな状況で世界をうまく維持するためには、人々の積み重ねてきた暗黙知や良識を大切にしながら現状を少しずつ改めていく−−それが保守思想です。

 その根底には人間の弱さに対する温かいまなざしがあるはずなのです。まなざしは自身にも向けられる。自分も間違えるし、絶対的な正解も絶対的に正しい世界観もない、と。

 すると何が起きるか。他者と議論が始まります。自分は間違っているかもしれない。異なる主張があれば相手の言い分をまず聞く。聞いた上で重要な課題があれば調整し、合意形成を試みる。

保守だと言うならLGBTの問題についてもそんな態度で接するべきです。自分は異性愛者として生き、それを当然のものと思っていても、異なる人々が隣にいる。そんな相手と丁寧に接し、議論しながら合意形成を目指す。自民党の稲田朋美さんは、歴史認識については疑問符がつきますが、LGBTについては多様性を尊重するという保守の思想をよく押さえてます。

2018年10月9日
http://mainichi.jp/articles/20181009/mog/00m/010/006000c?inb=ra
なー
なー

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>IP:210.87.*(e-catv.ne.jp)
101.(e-catv.ne.jp)からIP変えたか変わったか知らんが相変わらず頭の悪いボキャ貧の癖にしつこいなぁお前IPもauやらipv6やら変えまくりだがアホはすぐバレる

私的制裁に言論弾圧
同調圧力に脅し
怖いんだけどなこの反日勢力…

自民党では党総裁は党務に関わらないんだが
議員の不祥事対応は幹事長の仕事

で、二階幹事長はトラブルを起こした事に注意指導はしたけど
論文そのものに対しては肯定も否定もせず、
数多くある意見のひとつとして扱った

気に食わない主張があるなら、同じ言論の場で反論すれば良い
公的な懲罰を求めるのは検閲の第一歩でしかない

その無茶ぶりを無視されたからって「自民党は差別的だ」
「安倍総理も差別的だと言い募るのは、手前勝手なレッテル張りであり
問題の解決には何の役にも立たない

ただ単に自民党と安倍総理を攻撃するための、党利党略的なこじつけでしかない

IP:118.21.*(plala.or.jp)「IP警察です」

>中島岳志
誰だおまえ?

長い文章から「LGBTは」「生産性がない」
の2フレーズしか読み取れないみじめな文筆業者がいっぱい。

あの文章のポイントは「マスコミが」「LGBT容認政策を歓迎しすぎ」
ということだ。

ああ、そおりゃ気に入らんだろうw

>IP:126.164.*(access-internet.ne.jp)
在日マークになにかご不満なら
おまえも一緒にしてあげようか?

>>今は亡き野中広務氏にあって安倍首相にないもの
北朝鮮の砂利利権だろ!
野中広務ほど、生涯にわたって利権を追い求めた政治家はいない!

LGBTを性的少数者と超訳した狂人のせいで支離滅裂になってるな

米国におけるLGBTはプライドの話であったんだけど
日本では米国の成功例を盗んで被害者ビジネスとして成立させたかのよう
性的少数者なんて超訳より性的異常者とか性的倒錯者と本質に基づいた訳にすべきだった

なお、性別適合手術が保険適用されていることから分かるように病気として認定されているのだが
それを否定せず個性であると主張していたりする
支離滅裂ですな(主導してる人たちが)

ぶっちゃけ無職と変わらない連中だし

>IP:219.167.*(plala.or.jp)
同じIPでスレ立てまくってるひとはアフィブログの転載用のスレ立て?

>「安倍首相はなぜ杉田議員をかばうのか」
そりゃ発言のひとつやふたつで粛清するような独裁者だったら怖いわ

馬鹿左翼