二輪@ふたば保管庫 [戻る]

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 ホンダは、二輪初のハイブリッドシステムを採用したスクーター『PCX HYBRID』を9月14日(金)に発売すると発表した。

 燃費はWMTCモード値で51.9km/L。メーカー希望小売価格は432,000円(税込み)。「Honda二輪EV取扱店」での取り扱いで受注生産となる。

インドネシア仕様だけ150版

信号で止まっている間に充電して発信加速1Gぐらいで飛び出せればエライ

漢字間違えた発進

> 燃費はWMTCモード値で51.9km/L
非HVの燃費はどんなんだっけ?

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ハイブリッドのアドバンテージはトルクだけ?


>アドバンテージ
エンジン止まっても気にしなくていいってのもあるかも

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アイドリングストップからの発信がよりスムーズになるとかあるかもね
単純にすごく力がある馬力で2割増しトルクで2.5倍以上って感じかな?

燃費用じゃなくて、発進加速用のHVらしいね
一度試乗してみたいな

0発進直後や、再加速し始めだと、エンジン回転数が上がってくるまで最高出力よりかなり低いパワーしか出てないから、
そこに1.9PS・4秒間とはいえ上乗せ出来るなら、実運用では結構大きいのかも?

電気モーターはトルク制御しやすいから発進時に使うのは道理にかなってる

回生ブレーキは無いんか

PCXは元々下からトルクあるからそこがさらに補強されるんは凄いでこれ
市街地での燃費で諸元以上の効果あるんちゃうか

>回生ブレーキは無いんか
回生ブレーキシステムのことなら各社HV車でノウハウ積んで
システム的にブレーキ時に電力回収することくらいはやってる

このところ?メーカー発表の燃費とユーザーの測定する燃費の乖離が良い方に出ることがあるよね
モード燃費より悪化の方じゃなくて
そういうケースも良く聞くようになるかもね

4秒という制限も搭載できるバッテリーに限界がありまくりだから仕方ないだろうし
当然社外パーツで秒数設定できるコントローラーも出てくるだろう
日本国内での開発はあまり無さそうだけどHV自体が海外モデルの輸入みたいなもんなので
改造が盛んな市場なら大容量バッテリーキットもまず間違いなく出てくるでしょう

秒数設定もそうだしアシストのパワー自体も弄れるかもしれないし
極低速をモーターアシストに頼る前提にしてしまえば
プーリーも通常より圧倒的に高速寄りにして余裕で150キロとか出る狂改造も行われるかも
多くの人がやるような改造じゃなく極端なカスタムの話ね

>馬力で2割増し
>トルクで2.5倍以上って感じかな?
変なこと書いた
トルクは1.2に0.44上乗せなので3割強増し程度かな
しかも重要な回転し始めなので3割強という数値以上の効き目があると思う

あとは制御だね
何気にそんなに高額になってないからそんなにスゴイ制御にはされてなさそう
安全マージン多め、みたいな

他のメーカーの対応が気になるけど対抗してもヤマハくらいかな

82535 B
システム図を見るとアイドルストップ車の延長だね
アイドルストップはPCXでもともと実施済みで十分に実績を積んでるHONDAとしてはこれなら開発も捗ったことだろう4輪のフルハイブリッドシステムみたいにあれもこれもと欲張ってない非常に合理的なシステムだ

ついに来たかと思ったけど
目玉は燃費じゃないのか

アクセル回せばモーターアシストですぐに出れるから最初のスタートが気持ち良さそうだよね

燃費も良いと思うよ
発進加速がモーターでアシストされることで加速「も」良いわけで
従来のモデルと同等の加速で済ませればそのぶんの燃料消費は抑えられるから

とにかく一番無駄に燃料噴いてるのはゼロ発進のときだよね
最高速でぶん回してるときも燃料はたくさん噴いてるけどそのときは距離も伸びて前進してる

モーターが後から足したものではなく既存のACGスターターを使ってるから
HVモデルであからさまに増える重量はバッテリーだけというのは強いポイントだと思う

これが無いモデルにモーターアシストを足そうとするとモーターとバッテリーの重量増になっちゃう
なので思ったより重量増が少ないと思う

メットイントランクの容量が減ってメットが入らないのは
かなり残念

F1のKERSだな(違